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街のかたち

都市成長モデル
準備中
仮想都市 · 30941 · 平野1850
1 km
1850年1月

地図の見方

共通の記号・数値

都心は最初の中心地、副都心は後に指定された拠点です。複数の初期集落を設定した地図では、離れた初期集落も示します。

道路は線、交差点は点。線の太さは道路種別と車両換算交通量で変わり、青・紫・赤系の線と点は鉄道・地下鉄・路面電車・BRT・バスの路線と駅/停留所です。橋は茶色、完成した治水施設は青緑の線で表示します。河川・湖・海はどのレイヤーでも異なる青系の色で表示します。都心・副都心・集落・港の印と、集落間バイパスの強調表示は表示レイヤー欄から切り替えられます。紫の破線は構想・計画中、茶色の線は開通済みです。海岸では港を計画し、条件が整うと開港します。海岸堤防は海に面する場所に設けます。都市計画は「制定しない」設定にもできます。大学・ニュータウンは統計パネルの一覧から情報を確認できます。

人口密度レイヤーはセルごとの人口です。統計欄の人口密度は市街地面積あたり、平均地価は開発済みセルの平均です。交通量は1日あたり、渋滞は自由走行時に対する遅延率です。

イベントログには災害や産業進出・不況を記録します。災害は周辺の人口・住宅・雇用と予算に、経済的な出来事は一定期間の成長に影響します。 地震の強さと各セルの揺れはモデル内の相対値で、マグニチュードや公式の震度ではありません。震央からの距離と推計地盤を考慮し、古い建物群の倒壊を推計します。

MODEL NOTES

この都市について

1850年、人口約2,000人の集落から始まります。土地は100m単位のセルで扱い、道路は交差点と曲線のついた線で表します。

地形・住宅・雇用から集約した通勤ODを作り、道路と鉄道へ配分します。道路混雑はBPR型の関数で所要時間に反映し、投資は予算と便益で選びます。旧道は残ります。

駅への近さが地価と住宅容量を変え、時代ごとに計画方針・成長率・交通速度・自動車保有率・建設予算が変化します。建物の更新・企業の移転・都心の移動をセル単位で扱います。表示値は仮想都市のシナリオで、現実の都市の予測ではありません。

地図を選ぶとセルの標高・傾斜・人口、道路を選ぶと延長と建設費を確認できます。